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Google、999ドルのテレビ会議システム「Chromebox for meetings」を発表 日本でも発売予定

従来のハード型とソフト型のいいとこどりのような製品ですね。
Wifi対応しているのと、持ち運びが簡単にできるのがすごく良いです。

Google、999ドルのテレビ会議システム「Chromebox for meetings」を発表 日本でも発売予定 – ITmedia エンタープライズ

米Googleは2月6日(現地時間)、Chrome OSベースのテレビ会議システム「Chromebox for meetings」を発表した。ハードウェアの価格は999ドルで、まずは米国で発売する。年内には日本でも発売する計画だ。

シスコとアイロボット、テレビ会議ロボット「Ava 500」の製品化へ

発想が面白いですね。
これ自体は普及しなくても、その考え方はいつか日の目を見そうです。

シスコとアイロボット、テレビ会議ロボット「Ava 500」の製品化へ – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

ロボット型テレビ会議プラットフォーム「Ava 500」は、シスコのテレビ会議ソフトウェアと21.5インチの高解像度LCDディスプレイEX60を搭載。このディスプレイは「座っている時の位置」と「立っている時の位置」との間で高さを切り替えることもでき、より臨場感のあるビデオ会議が可能となるという

KDDI、シスコのシステムを活用したテレプレゼンスサービス開始

ワンストップでOKなのはユーザーとしては嬉しいですね。

KDDI、シスコのシステムを活用したテレプレゼンスサービス開始 | ビジネスネットワーク.jp

KDDIは2011年11月30日、シスコシステムズのTelePresence Exchange Systemを活用した高品質な多地点会議接続サービス「KDDI テレプレゼンスサービス」を発表した。12月1日から提供開始する。

同サービスは、臨場感あるテレプレゼンスサービスを、回線、端末から保守運用までKDDIが一括提供するもの。ユーザーはサーバー購入が不要なので、初期コストを大幅に低減できる。

コクヨS&T、バッテリ駆動で最大3時間利用可能な移動式テレビ会議システム

意外なところから意外な製品が出てきました。
見た目が面白いですね。

コクヨS&T、バッテリ駆動で最大3時間利用可能な移動式テレビ会議システム | ビジネスPC | マイコミジャーナル

コクヨS&Tは、10月12日から、テレビ会議システム「meetima XVDコミュニケーションシステム」をモバイル環境でも使用できる「meetima XVDモバイル」の受注生産を開始すると発表した。価格はオープン。
カメラ、バッテリ、通信機器まで、すべての装備を可能とするオールインワン移動式テレビ会議システム。

リコー、重量1.6kgで持ち運びが可能なテレビ会議システム

利用料の高さと、他機種との互換性が無いのが残念。
それ以外はなかなか。

リコー、重量1.6kgで持ち運びが可能なテレビ会議システム | ビジネスPC | マイコミジャーナル

リコーは、外形寸法がW285×D189×H40mmと薄型で、重量1.6kgのテレビ会議100+ 件システム「リコーユニファイド コミュニケーション システム P3000」(以下、P3000)を発表した。8月22日に発売され、価格は198,000円(税別)。

P3000を利用するには、センターサーバ接続利用料、運用サービス利用など、毎月サービス利用料が必要で、定額の場合は25,000円(税別)、従量制の場合は6,000円(5時間利用分込み)+利用料金(15円/分)(税別)となる。

「脱会議室」がトレンドのテレビ会議システム

PC性能の向上で、HDでのWeb会議が可能になったり、
スマートフォンやゲーム機でもビデオ会議ができる現状を考えると、
専用機タイプの生き残る道は中々に険しいのかもしれません。

「脱会議室」がトレンドのテレビ会議システム――シスコ、ポリコム、ソニーなどから続々 | ビジネスネットワーク.jp

現状では会議室内での利用が中心となっているが、最近キーワードとして急浮上しているのが「パーソナル」だ。
自席などでパーソナルにテレビ会議/Web会議を利用するケースが増えてきているのだそうだ。

「従来の部屋と部屋をつなぐものから、人と人をつなぐコミュニケーションツールへと変化してきている」と語る。

NTTビズリンク、「ひかり電話」を使った従量制テレビ会議サービス

汎用性が高そう。

NTTビズリンク、「ひかり電話」を使った従量制テレビ会議サービス – クラウド Watch

NTTビズリンク株式会社は1日、従量課金制かつ帯域確保型サービスである「ひかり電話」を用いたクラウド型テレビ会議サービス「ひかり電話多地点接続サービス」の提供を開始した。

新サービスは、テレビ会議端末を複数拠点で同時に接続するために必要な多地点接続装置(MCU)の機能を、NTT東西が提供する「ひかり電話」経由で提供するもの。MCUを自社で所有することなく、クラウドサービスとして接続時間に応じた従量制で利用できる。

価格は、標準画質(SD)の多地点テレビ会議が1端末あたり99.75円/3分、高画質(HD)が同152.25円/3分。

NEC、遠隔地からロボ通じ会議に参加できるシステム開発

ロボットが出てくると次世代っぽいですね。

NEC、遠隔地からロボ通じ会議に参加できるシステム開発:日刊工業新聞

NECは、遠隔地からロボットを通して会議に参加するシステムを開発した。
既存のテレビ会議システムなどを利用。
テレビ画面の代わりにロボットが、遠くにいる人の発言や首を振るしぐさを会議の場で伝える。
固定カメラではなく、ロボットの顔の可動カメラを通してやりとりすることで、
画面越しよりアイコンタクトを取りやすいと言う。

日立ソリューションズ、異機種接続が可能なTV会議多地点接続サービスを開始

普及のためにこういうものは必須だと思いますが、高いですね・・・。

日立ソリューションズ、異機種接続が可能なTV会議多地点接続サービスを開始

日立ソリューションズは12月6日、異なるTV会議システム同士の連携を可能にするクラウド型TV会議多地点接続サービスを発表。同日より提供を開始した。

同システムは、RADVISION JapanのTV会議システム「SCOPIA(スコーピア)」をクラウド環境にて提供するもの。

同サービスでは最大で16ヵ所の映像を同時に表示することが可能となっており、利用料金は月額4万2000円(同時利用1台あたり)で、別途初期費用(10万5000円。価格はいずれも税込)が必要。

災害対策 全国にTV会議設備

テレビ会議システムに関する、1つの大きなモデルケースになりそうです。
災害時用ということで、例えばMCUを複数個所に設置するなど、
どのような災害対策がされているのか興味があります。

災害対策 全国にTV会議設備 NHKニュース

大地震などの災害が起きた際に、国の情報収集を迅速に進めるため、内閣府はすべての都道府県との間で映像や音声をやり取りできるテレビ会議システムを配備することになりました。

システムは、総理大臣官邸や各省庁を結ぶ中央防災無線のネットワークと各自治体との間を専用の光回線などで結び、同時に複数の自治体とテレビ会議で映像や音声をやり取りしたり、ヘリコプターなどの映像を共有したりできるということです。

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