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パナソニック、ビデオ会議システムに再参入

今後が楽しみなニュースです。
テレビ会議システム(テレビ電話)が家電として普及する日も近いのかもしれません。

asahi.com(朝日新聞社):パナソニック、ビデオ会議システムに再参入http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200911130020.html

 パナソニックがビデオ(映像)会議システムに再参入した。10年以上前まで旧松下通信工業で販売していた「テレミート」以来の商品化で、すでに受注を獲得し、まずは上々の滑り出しとなった。ただ同社が狙うのはテレビ会議市場にとどまらないという。あえて「HD映像コミュニケーションユニット」と称するのもそのためで、家庭向けまで視野に入れた「臨場感あふれるビジュアルコミュニケーションを目指す」(大坪文雄社長)という。

同社が想定するのは、研究室などを同システムで結ぶことによるコラボレーション。そのためビデオ会議システムでは一般的な1対多の接続はあえて後回しとし、ひざ突き合わせて話し合っているような臨場感を高めることを優先。そのカギとなるのがフルハイビジョン技術だ。

 それを家電から流用したことで、市場想定価格を1台100万円程度と、競合メーカーを下回る水準に抑えた。

 パナソニックでは自らもグループで120台を試験設置。テレビなど関連機器を含めて今年度は10億円程度の売上高を見込む。ただ「今回はあくまで第1フェーズ。将来は家庭向けというもっと大きな市場を狙う」(堀田チームリーダー)として、徹底したローコスト化でブルーレイレコーダー「ディーガ」への内蔵も視野に入れる。

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